[出版メディアパルニュース] of [出版・ろばの耳]

出版メディアパルニュース   2011年10月号
2011年9月25日

* 今月のお奨めセミナーは、
  35thヒラカワ小竹事業所内覧会(トピックス・セミナー+工場見学付き)

日  時:2011年10月5日(水)13:30~16:30
内  容:トピックス・セミナー
     2011年出版産業は、いま
     「紙の本」と「電子の本」の近未来
     出版メディアパル編集長 下村昭夫
申込先:平河工業社 本社事業所 市場開発部 宛「FAX:03-3267-3500」
申込用紙:ダウンロードしてFAXにてお申し込みいただければ幸いです。
場   所:東京都板橋区向原2-22-21 平河工業社・小竹事業所
参加無料:気軽にご参加いただければ幸いです。

◆講演骨子   
 マイナス成長下で進行する出版流通の再編と電子書籍の浸透は、
出版産業をどのように変えようとしているのか。また、これからの出版産業はど
のような道を歩もうとしているのか。その進むべき道を「産業動向データ」から
解き明かす。

◆解説する資料:
出版物の推定販売金額の推移/書籍の推定販売部数の推移/新刊点数と金額返品率
の推移/出版産業の成長とGDPの推移/雑誌の推定販売金額と金額返品率/雑誌
の入り広告と書籍の出し広告/日本の出版社4000社の分析/日本の出版社上位10
社の分析/日本の出版流通と取次の機能/さまざまな出版流通とWeb書店/日本
の書店の売上実績/書店上位ランキングと利益分析/書店のジャンル別売上分析
/図書館と書店の共存共生の時代/本の定価と消費税/本の定価のメカニズム,
アメリカの出版事情」などと多岐多様にわたり,業界紙の『文化通信』や『新文
化』のトピックスあるいは『出版年鑑』(出版ニュース社),『出版指標年報』
(出版科学研究所)などに基づくもので,それらのデータを丹念に追い,出版・
取次・書店の産業データの経年変化を分析したもの。

◆お申し込み用紙は、出版メディアパルのホームページから入手できます。

  http://www.murapal.com/yotei/114-35th.html

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 「DTP時代の校正の基本と実技」
  =本づくりの“心と技”を伝えるノウハウ大公開!=

◆日  時 2011年10月12日(水)13:30~18:00(募集開始しました)
◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
    アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"
◆受 講 料 10,000 円(出版クラブ維持員社8,000 円)
      教材費・テキスト代を含む

◆お申し込み用紙は、出版メディアパルのホームページから入手できます。 

  http://www.murapal.com/yotei/113-2011-07-29-02-37-43.html

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* 6月~7月発行の「出版メディアパルの」新刊案内です。
  
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com

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* 校正者の大西寿男さんに「校正の“心と技”」を解説していただきました。
  「校正のレッソン」A5判・128ページ 本体価格:1200円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/digital/110-2011-04-29-10-12-33.html

* 6月27日(月)配本
  本の未来を考える=出版メディアパルNo.21
  書名:校正のレッスン―活字との対話のために
  著者:大西寿男
  定価:本体1,200円+税
  コード:978-4-902251-21-0

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* 読者のご要望にお応えし、「ビデオ 本づくりこれだけは」のDVD版が
  冊子版テキストとともに誕生いたしました。
  「編集&デザインハンドブック」A5判・224ページ 本体価格:5,000円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/digital/111-2011-07-03-08-07-01.html

* 7月4日配(月)配本
  書名:編集&デザインハンドブック
  付:DVD版「本づくりこれだけは」
  編者:出版メディアパル
  価格:本体5,000円+税
  コード:978-4-902251-00-5

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* 本の学校「出版産業シンポジウム2010ー出版・取次・書店人による徹底討論」
  『出版デジタル化の本質を見極める』か刊行されました。
  「出版デジタル化の本質を見極める」A5判・192ページ 本体価格:2400円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/sangyodoko/112-2010.html

* 7月8日(金)配本:
  書名:出版デジタル化の本質を見極める
  サブ:本の学校・出版産業シンポジウム2010記録集
  編者:本の学校
  定価:本体2,400円+税
  コード:978-4-902251-51-7
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出版メディアパル編集長 下村昭夫
〒272-0812 市川市若宮1-1-1 
Tel&Fax:047-334-7094
e-mail:shimo@murapal.com
URL:http://www.murapal.com

出版メディアパルニュース   2011年9月号
2011年8月30日
* 今月のお奨めセミナーは、
  日本出版クラブ2011年度秋講座(「DTP講座」&「校正講座」)です。

「電子出版時代の InDesignの基本と実技」
  =本づくりの“心と技”を伝えるノウハウ大公開!=

◆日  時 2011年9月26日(月)13:30~18:00(募集開始しました)

◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
      アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"

◆受 講 料 10,000 円(出版クラブ維持員社8,000 円)
      教材費・テキスト代を含む
◆お申し込み用紙は、出版メディアパルのホームページから入手できます。
http://www.murapal.com/yotei/113-2011-07-29-02-37-43.html
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 「DTP時代の校正の基本と実技」
=本づくりの“心と技”を伝えるノウハウ大公開!=

◆日  時 2011年10月12日(水)13:30~18:00(募集開始しました)

◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
       (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
        アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"

◆受 講 料 10,000 円(出版クラブ維持員社8,000 円)
       教材費・テキスト代を含む
◆お申し込み用紙は、出版メディアパルのホームページから入手できます。 

http://www.murapal.com/yotei/113-2011-07-29-02-37-43.html
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* 6月~7月発行の「出版メディアパルの」新刊案内です。
     URL:http://www.murapal.com

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* 校正者の大西寿男さんに「校正の“心と技”」を解説していただきました。
 「校正のレッソン」A5判・128ページ 本体価格:1200円+税
 詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
 URL:http://www.murapal.com/digital/110-2011-04-29-10-12-33.html

* 6月27日(月)配本
   本の未来を考える=出版メディアパルNo.21
   書名:校正のレッスン―活字との対話のために
    著者:大西寿男
    定価:本体1,200円+税
   コード:978-4-902251-21-0

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* 読者のご要望にお応えし、「ビデオ 本づくりこれだけは」のDVD版が
  冊子版テキストとともに誕生いたしました。

  「編集&デザインハンドブック」A5判・224ページ 本体価格:5,000円+税

   詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
    URL:http://www.murapal.com/digital/111-2011-07-03-08-07-01.html

* 7月4日配(月)配本
  書名:編集&デザインハンドブック
  付:DVD版「本づくりこれだけは」
  編者:出版メディアパル
  価格:本体5,000円+税
  コード:978-4-902251-00-5
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* 本の学校「出版産業シンポジウム2010ー出版・取次・書店人による徹底討論」
   『出版デジタル化の本質を見極める』か刊行されました。

  「出版デジタル化の本質を見極める」A5判・192ページ 本体価格:2400円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/sangyodoko/112-2010.html

* 7月8日(金)配本:
  書名:出版デジタル化の本質を見極める
  サブ:本の学校・出版産業シンポジウム2010記録集
  編者:本の学校

  定価:本体2,400円+税
  コード:978-4-902251-51-7

出版メディアパルニュース   2011年6月号
2011年5月30日
* 今月のお奨めセミナーは、6月20日・21日の「日本出版クラブ講座」です。

  本づくりの“心と技”を「編集者~校正者~デザイナー」がそれそれの
  立場からお話します。

* 6月20日発行予定の「出版メディアパルの」新刊案内です。
  校正者の大西寿男さんの校正の“心と技”を紹介していただきます。

  「校正のレッソン」A5判・128ページ 本体価格:1200円+税
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com

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 「DTP時代の 本づくり基礎講座」
  =本づくりの“心と技”を伝えるノウハウ大公開!=

* 今月のお奨めセミナーは、
  日本出版クラブ2011年度秋講座(「DTP講座」&「校正講座」)です。

「電子出版時代の InDesignの基本と実技」
  =本づくりの“心と技”を伝えるノウハウ大公開!=

◆日  時 2011年9月26日(月)13:30~18:00(募集開始しました)
◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
    アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"
◆受 講 料 10,000 円(出版クラブ維持員社8,000 円)
      教材費・テキスト代を含む

◆お申し込み用紙は、出版メディアパルのホームページから入手できます。


http://www.murapal.com/yotei/113-2011-07-29-02-37-43.html

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 「DTP時代の校正の基本と実技」
  =本づくりの“心と技”を伝えるノウハウ大公開!=

◆日  時 2011年10月12日(水)13:30~18:00(募集開始しました)
◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
    アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"
◆受 講 料 10,000 円(出版クラブ維持員社8,000 円)
      教材費・テキスト代を含む

◆お申し込み用紙は、出版メディアパルのホームページから入手できます。 


http://www.murapal.com/yotei/113-2011-07-29-02-37-43.html

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* 6月~7月発行の「出版メディアパルの」新刊案内です。

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com

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* 校正者の大西寿男さんに「校正の“心と技”」を解説していただきました。
  「校正のレッソン」A5判・128ページ 本体価格:1200円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/digital/110-2011-04-29-10-12-33.html

* 6月27日(月)配本
  本の未来を考える=出版メディアパルNo.21
  書名:校正のレッスン―活字との対話のために
  著者:大西寿男
  定価:本体1,200円+税
  コード:978-4-902251-21-0

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* 読者のご要望にお応えし、「ビデオ 本づくりこれだけは」のDVD版が
  冊子版テキストとともに誕生いたしました。
  「編集&デザインハンドブック」A5判・224ページ 本体価格:5,000円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/digital/111-2011-07-03-08-07-01.html

* 7月4日配(月)配本
  書名:編集&デザインハンドブック
  付:DVD版「本づくりこれだけは」
  編者:出版メディアパル
  価格:本体5,000円+税
  コード:978-4-902251-00-5

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* 本の学校「出版産業シンポジウム2010ー出版・取次・書店人による徹底討論」
  『出版デジタル化の本質を見極める』か刊行されました。
  「出版デジタル化の本質を見極める」A5判・192ページ 本体価格:2400円+税

  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com/sangyodoko/112-2010.html

* 7月8日(金)配本:
  書名:出版デジタル化の本質を見極める
  サブ:本の学校・出版産業シンポジウム2010記録集
  編者:本の学校
  定価:本体2,400円+税
  コード:978-4-902251-51-7
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下村 昭夫(出版メディアパル編集長)
    大西 寿男(ぼっと舎/校正者)
    荒瀬 光治(あむ/エディトリアルデザイナー) 

◆日  時 2011年6月20日(月)21日(火) 10:30~17:45
◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
    アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"
◆受 講 料 40,000 円(出版クラブ維持員社35,000 円)
      教材費・2 日分昼食代を含む
◆定  員 80名(申込順、定員になり次第締切らせていただきます)
◆申  込 別紙申込書に必要事項をご記入の上、お申込み下さい 

http://www.murapal.com/yotei/108-2011-5-14.html
        FAX 03-3267-6095
◆振 込 先 三菱東京UFJ銀行 神楽坂支店 普0062459
       口座名:ザイ〉ニホンシュッパンクラブ
       ※当日会場での直接お支払いは受付ておりません。
◆お問合せ 日本出版クラブ事務局 担当/杉山・和田
       TEL 03-3260-5271

■講演内容(進行の都合で、若干内容変更が生じる場合もあります)

<1日目の研修内容>
下村昭夫講師(9:30~18:00)

オリエンテーション:ビデオ「本づくりこれだけは」観賞
第1講座:出版編集の仕事と出版産業
  出版・編集の仕事と出版の原点/出版と編集者・製作者の仕事
  日本の出版流通の基本システム/出版流通の現状と課題
  出版産業の現状/出版社の現状・書店の現状/本の定価を考える
第2講座:本づくりの基礎知識
  造本設計の基礎知識/原稿整理の基礎知識/原稿指定の基本実務
  原稿指定の実際/製作・校正の管理と進行/校正の基本と校正記号
  校了作業と印刷・製本の注文/製本の基礎知識/製本様式の違いと装幀
  /紙の基礎知識/紙の重さと厚み
第3講座A:印刷の基礎知識とカラー校正
  印刷の基礎知識/写植のしくみと文字組版/カラー印刷の原理
  カラー校正の注意点/情報のデジタル化と技術革新
第3講座B:電子編集の基礎知識
  電子入稿の心得/DTPの基本作業
第3講座C:著作権の基礎知識
  知的財産権と著作権/権利の発生する物/著作物の利用形態
  著作権法上の権利/著作権の制限と自由利用/編集実務と著作権

<2日目の研修内容>
大西寿男講師(9:30~12:00)

第4講座:校正のレッスン
 【Lesson 1】校正刷を受け取る
 【Lesson 2】文字は記号か?――引き合わせ(1)
 【Lesson 3】赤字の美しさ――引き合わせ(2)
 【Lesson 4】データ入稿――引き合わせ(3)
 【Lesson 5】言葉の肉声をつかまえる――素読み(1)
 【Lesson 6】表記の統一と組版――素読み(2)
 【Lesson 7】なぜ人はあやまるのか――素読み(3)
 【Lesson 8】疑問を出す/出さない?――素読み(4)
 【Lesson 9】差別表現について――素読み(5)
 【Lesson 10】チームワークとコミュニケーション

荒瀬光治講師(13:00~18:00)

第5講座:本のデザインと造本設計
  なぜデザインが必要か/書籍デザインの考え方
  書籍の名称とデザイン要素/装幀/本文デザイン
第6講座:誌面デザイン基本と実際
  誌面体裁名称/本文組みについて/文章の流れ/写真の扱い
  トリミングで変わる写真の意味/レイアウト上の写真の向きと動き
  本文フォーマット/レイアウト用紙(段組とフリー)/可読性
  DTP作業における注意/システムの理解と校正作業など

出版メディアパルニュース   2011年5月号

* 今月のお奨めセミナーは、5月20日(金)の「出版流通研究部会」案内です。

   なお、5月14日(土)には、「日本出版学会・春季研究発表会」が開催され
ます。
  詳しくは、日本出版学会のWebサイトをご覧いただければ幸いです。
http://www.shuppan.jp/

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〈日本出版学会・出版流通研究部会〉

「再販・グーグル問題と流対協」 =本をだすことは 一つのたたかいである=

 出版流通対策協議会(略称・流対協)は、1978年末、公正取引委員会の
橋口委員長が「本の再販制廃止」発言をしたことに対して、反対の意思表示を
した出版社80社によって、1979年1月に結成されました。
 それ以来、今日まで一貫して、(1)出版再販制度の擁護、(2)差別取引の解消、
(3)言論・出版の自由、という三つの活動方針を掲げ、小規模出版社の活路を
求めて、活発な活動を展開されています。(以上、流対協のホームページより)
 その流対協の会長 高須次郎さんに、出版の原点や志に触れて
「再販・グーグル問題と流対協」というテーマでご報告をお願いしました。

          -記-

日  時:2011年5月20日(金) 午後6時30分~8時30分
報  告:高須次郎さん(出版流通対策協議会・会長)
場  所:日本大学法学部本館5階151講堂
       千代田区三崎町2丁目3番1号
アクセス:http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
会  費:日本出版学会会員無料
     会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)

問 合 先:下村昭夫(TEL:047-334-7094)
*準備の都合上、左記のメール:http://www.murapal.com/contact.html
 もしくは「電話」でお申込いただければ幸いです。

主  催:日本出版学会・出版流通研究部会

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* 「出版メディアパルの」新刊案内

  翻訳家の藤岡啓介さんに、翻訳者の“心と技”を紹介していただきます。

  「出版翻訳 プロの条件」A5判.160ページ 本体価格:2,200円+税
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com

出版メディアパルニュース   2011年4月号

* 東日本巨大地震に対して、謹んで災害のお見舞い申し上げます。
  一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

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* 今月のお奨めセミナーは、4月7日(木)の「日本出版クラブ講座」です。
  地震に負けないで、1日も早く、元気な“出版界”を取り戻したいものです。

  激変する「2011年 出版産業の行末」を新文化通信社社長の丸島基和さんと
  東京電機大学出版局長の植村八潮氏に語っていただきます。
  まもなく「締め切り」となります。お早めにお申し込みいただければ幸いです。

* 4月11日は稿予定の「出版メディアパルの」新刊案内です。
  翻訳家の藤岡啓介さんに、翻訳者の“心と技”を紹介していただきます。

  「出版翻訳 プロの条件」A5判・160ページ 本体価格:2,200円+税
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com

* 2月9日に開催された日本出版学会「出版流通研究部会・著作権研究部会共催部会」
  の樋口清一さん(日本書籍出版協会事務局長)の講演骨子が掲載されました。
  「電子出版の動向と出版者の権利・新しい出版契約」
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.shuppan.jp/

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2011年 出版産業の行末
丸島基和氏(新文化通信社社長)
植村八潮氏(東京電機大学出版局長)
両氏に訊く
紙の本と電子出版の本の近未来


◆日  時 2011年4月7日(火) 13:30~17:45
◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
    アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"
◆受 講 料 8,000円(出版クラブ維持員社6,000円)テキスト代込み
◆定  員 80名(申込順、定員になり次第締切らせていただきます)
◆申  込 別紙申込書に必要事項をご記入の上、お申込み下さい 

http://www.murapal.com/yotei/106-2011-03-11-03-14-02.html
        FAX 03-3267-6095
◆振 込 先 三菱東京UFJ銀行 神楽坂支店 普0062459
       口座名:ザイ〉ニホンシュッパンクラブ
       ※当日会場での直接お支払いは受付ておりません。
◆お問合せ 日本出版クラブ事務局 担当/杉山・和田
       TEL 03-3260-5271

■講演内容(進行の都合で、若干内容変更が生じる場合もあります)

◆講 師
 第 1講座:丸島基和氏(新文化通信社社長)
 第 2講座:植村八潮氏(東京電機大学出版局長)

第 1講座「紙の本の近未来」丸島基和講師 13時 30分~ 15時 30分

・出版界はコンテンツ産業のなかの「情報・通信業」
・ブックオフと出版界は共生していけるのか
・総務省 1000億円の行方は
・書店の再生に向けて本当に必要な改革とは
・なぜネット書店は出版社から支持されているのか
・わかりにくい業界に懐疑的な作家たち
・いま、アクティブな 10書店
・読者はもういないのか。活字離れは本当なのか

第 2講座「電子の本の近未来」植村八潮講師 15時 45分~ 17時 45分

・2011年は、「電子書籍 2年」なのか?
・改めて、電子書籍と出版産業の動向を考える
・電子出版の標準化活動=ファイル形式の統一化動きはどうなったのか
・デジタル時代における出版社の役割をもう一度考える
・三省デジ懇のその後と書店の未来

■講師略歴

丸島基和(まるしま・もとかず)
1963年東京都出身。法政大学卒業後、ニッパンポニー入社。その後、日販商品開発
部に出向し、レンタルビデオ・CDの複合書店出店に携わる。89年新文化通信社に入
社、広告部に所属。「新文化」編集長を経て、(株)新文化通信社代表取締役社長。

植村八潮(うえむら・やしお)
1956年千葉県出身。 78年、東京電機大学工学部卒業、同年 4月、東京電機大学出
版局入社。主に理工系専門書単行本や電子出版物の編集業務に携わる。2007年 4
月より局長。 2000年から日本出版学会理事・事務局長、現在は副会長。そのほか、
国内の標準化委員や電子ペーパーにかかわる調査委員を務める。

出版メディアパルニュース   2011年3月号

 今月のお奨めセミナーは、4月7日(木)の「日本出版クラブ講座」です。

  激変する「2011年 出版産業の行末」を新文化通信社社長の丸島基和さんと
  東京電機大学出版局長の植村八潮氏に語っていただきます。

* 4月の「出版メディアパルの」新刊案内です。
  翻訳家の藤岡啓介さんに、翻訳者の“心と技”を紹介していただきます。

  「出版翻訳 プロの条件」A5判.160ページ 本体価格:2,200円+税
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.murapal.com

* 2月9日に開催された日本出版学会「出版流通研究部会・著作権研究部会共催部会」の樋口清一さん(日本書籍出版協会事務局長)の講演骨子が掲載されました。
  「電子出版の動向と出版者の権利・新しい出版契約」
  詳しくは、下記のホームページをご覧いただければ幸いです。
  URL:http://www.shuppan.jp/

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2011年 出版産業の行末
丸島基和氏(新文化通信社社長)
植村八潮氏(東京電機大学出版局長)
両氏に訊く
紙の本と電子出版の本の近未来
◆日  時 2011年4月7日(火) 13:30~17:45
◆会  場 日本出版クラブ会館(3階・会議室)
      (東京都新宿区袋町6 都営大江戸線 牛込神楽坂駅より徒歩2分)
    アクセス : "http://www.shuppan-club.jp/map.html"
◆受 講 料 8,000円(出版クラブ維持員社6,000円)テキスト代込み
◆定  員 80名(申込順、定員になり次第締切らせていただきます)
◆申  込 別紙申込書に必要事項をご記入の上、お申込み下さい 

http://www.murapal.com/yotei/106-2011-03-11-03-14-02.html
        FAX 03-3267-6095
◆振 込 先 三菱東京UFJ銀行 神楽坂支店 普0062459
       口座名:ザイ〉ニホンシュッパンクラブ
       ※当日会場での直接お支払いは受付ておりません。
◆お問合せ 日本出版クラブ事務局 担当/杉山・和田
       TEL 03-3260-5271

■講演内容(進行の都合で、若干内容変更が生じる場合もあります)

◆講 師
 第 1講座:丸島基和氏(新文化通信社社長)
 第 2講座:植村八潮氏(東京電機大学出版局長)

第 1講座「紙の本の近未来」丸島基和講師 13時 30分~ 15時 30分

・出版界はコンテンツ産業のなかの「情報・通信業」
・ブックオフと出版界は共生していけるのか
・総務省 1000億円の行方は
・書店の再生に向けて本当に必要な改革とは
・なぜネット書店は出版社から支持されているのか
・わかりにくい業界に懐疑的な作家たち
・いま、アクティブな 10書店
・読者はもういないのか。活字離れは本当なのか

第 2講座「電子の本の近未来」植村八潮講師 15時 45分~ 17時 45分

・2011年は、「電子書籍 2年」なのか?
・改めて、電子書籍と出版産業の動向を考える
・電子出版の標準化活動=ファイル形式の統一化動きはどうなったのか
・デジタル時代における出版社の役割をもう一度考える
・三省デジ懇のその後と書店の未来

■講師略歴

丸島基和(まるしま・もとかず)
1963年東京都出身。法政大学卒業後、ニッパンポニー入社。その後、日販商品開発部に出向し、レンタルビデオ・CDの複合書店出店に携わる。89年新文化通信社に入社、広告部に所属。「新文化」編集長を経て、(株)新文化通信社代表取締役社長。

植村八潮(うえむら・やしお)
1956年千葉県出身。 78年、東京電機大学工学部卒業、同年 4月、東京電機大学出版局入社。主に理工系専門書単行本や電子出版物の編集業務に携わる。2007年 4月より局長。 2000年から日本出版学会理事・事務局長、現在は副会長。そのほか、国内の標準化委員や電子ペーパーにかかわる調査委員を務める。

出版メディアパルニュース   2011年2月号
2011.1.30               

   2010年度の「出版物販売額」24年前の水準に
      (出版科学研究所調べ)

 出版科学研究所のデータによれば、2010年の取次ルートを経由した出版物の推定販売金額は、前年比3.1%減(減少額608億円)の1兆8748億円で6年連続のマイナスとなった。
 書籍は同3.3%減の8213億円で4年連続、雑誌は同3.0%減の1兆535億円で、98年から連続13年の前年割れとなった。
 主要取次が返品減少対策で新刊配本部数を引き締めたため、返品率は同1.6ポイント減の39.0%と大幅に改善した。
 2010年の新刊発行点数は、74,714点(前年比4.9%減)と5年ぶりに前年を下回った。
 うち、取次仕入れ窓口扱いの新刊書は57,804点(前年比5.1%減)、注文扱いの出版物は、16,901点、5.3%増(891点増)となっている。
 書籍の状況は、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)や、『IQ84 BOOK3』(新潮社)など、計五点のミリオンセラーが誕生したが、「売れる本」と「それ以外の本」の二極化か顕著だった。
 文芸書は『IQ84』以外目立つ銘柄がなく、不振に終わったが、『もしドラ』の影響で関連書が好調だったビジネス書や、『たった1分で人生が変わる片付けの習慣』(中経出版)などの自己啓発書は堅調だった。
 雑誌は、月刊誌の推定販売金額は、同2.4%減の8242億円、週刊誌は同5.2%減の2293億円。
 全体の推定販売部数は、同4.3%減の21億7222万冊(月刊誌は同3.7%減の14億6094万冊。週刊誌は同5.6%減の7億1128万冊)。過去最大のマイナス幅を記録した09年(前年比6.9%減)よりは、やや持ち直したといえる。

出版メディアパルニュース

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