ヒロシマ基礎講座


日本ジャーナリスト会議広島支部(JCJ広島)が月1回開く「ジャーナリストのためのヒロシマ基礎講座では、広島で活動している記者たちが集まり、ゲストスピーカーとともに、主に「原爆・平和報道」について意見を交換しています。
これまでの講演者と講演テーマは次の通りです。講演者の敬称略。

 年月日  講演者  講演テーマ
 24回 2012.2.5 本田孝也
牧野一見
 「黒い雨」と放影研
 23回 2011.11.10 中尾元重(平和委員会常任理事)
田村順玄(岩国市議)
坂本千尋(西部住民の会)
桝井芳郎(非核の呉港を求める会)
 いま中国地方の基地は・・・新防衛大綱を考える
 22回  2011.7.23 鎌田七男(元広島大原医研所長)
アーサー・ビナード(詩人)
田村栄子(元佐賀大教授)
 ヒロシマからフクシマまでの道
 21回  2011.3.11 浅井基文
平岡 敬
ヒロシマへの「挑発的」問題提起
ヒロシマがいま考えるべきこと
 20回  2011.2.5 文沢隆一(作家)  ヒロシマの歩んだ道
 19回  2010.11.23 ミホ・シボ  フランスの平和活動とヒロシマ
 18回  2010.10.23 渡辺力人(広島県被団協被爆相談所長)  占領下広島の反原爆運動
 17回  2010.7.3  松永英美(元RCCプロデューサー)  オキナワとヒロシマの間で
 16回 2010.6.12 直野章子(九州大大学院准教授) <平和独占都市>広島
 15回  2010.3.6 浅井基文 核密約と非核三原則
 14回  2010.1.23 谷口源太郎(スポーツジャーナリスト) 広島市のオリンピック招致
 13回  2009.12.23 佐渡紀子 核兵器禁止条約とは
 12回  2009.10.10 浅川泰生 ヒロシマ報道をめぐって (2)
 11回  2009.9.12 浅川泰生(ジャーナリスト) ヒロシマ報道をめぐって(1)
 続開  2009.7.11 平岡 敬 ヒロシマ再考(2)
 10回  2009.6.27 平岡 敬(前広島市長) ヒロシマ再考(1)
 9回  2009.5.16 郭 貴勲(韓国原爆被害者協会名誉会長) 在外被爆者の軌跡~郭貴勲さんが語る半生の歩み
 緊急フォーラム  2009.4.15 浅井基文
哲野イサク(ウェブジャーナリスト)
大島 寛(広島修道大教授)
佐渡紀子(広島修道大准教授)
アメリカの核政策~オバマ大統領のプラハ演説が意味するもの 
 8回  2009.4.18 小野増平(広島経済大教授) ひろしま―呉ーイワクニ~トライアングルの視点
 7回  2009.3.28 西谷文和(フリージャーナリスト、「イラクの子どもを救う会」代表) 報道されなかったイラク戦争~映像で見るイラク
 6回  2009.1.24 土山秀夫(核兵器廃絶ナガサキ市民会議代表) 日本核武装の幻想、そしてナガサキの平和運動
 5回  2008.11.22 太田正克(共同通信記者) ブッシュ核戦略の挫折と米新政権の課題
 4回  2008.10.25 広岩近広(毎日新聞専門編集委員) 広島の思想はなぜ国際政治を動かせないのか、動かすために我々はいかにすべきか
 3回  2008.9.27 平尾直政(ジャーナリスト) 伝えることと記録することのはざまで~原爆小頭症の取材を続ける中で
 2回  2008.8.23 浅井基文(広島市立大広島平和研究所) 広島を見る目 広島から見る目
 1回  2008.7.12 宇吹 暁(広島女学院大学教授) ヒロシマはどう伝えうるか~原爆・平和報道の過去・現在・未来

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