日本ジャーナリスト会議 広島支部とは


日本ジャーナリスト会議とは


再び戦争のためにペン、カメラ、マイクを取らない」―。
 日本ジャーナリスト会議はこの言葉を合い言葉に1955年以来、各分野のジャーナリストが活動を続けている日本で最も古く、唯一のジャーナリストの統一組織です。
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広島支部のあゆみ

  • 日本ジャーナリスト会議広島支部は、1960年の安保闘争とその後のマスコミ労働者への弾圧反対闘争の中で生まれた。

  • 60年代の後半、広島の放送局労働者や通信社記者にかけられた不当な攻撃に対し、マスコミ労働者と労働組合は果敢に闘った。同時に、こうした弾圧を跳ね返すためには、自ら が携わる記事や番組の質にも目を向けなければならなかった。

  • 70年代に入り、広島支部は機関誌「広島ジャーナリスト」を発行、被爆者問題や反核・平和運動について論陣を張った。また会員も編集に加わって、被爆者に関する数多くの著作が刊行された。「被爆二世」(広島記者団、1972年、時事通信社)、「鎮魂の海峡」(深川宗俊、1974年、現代史出版)、「白いチョゴリの被爆者」(広島県朝鮮人被爆者協議会、1979年、労働旬報社)、「原爆孤老」(「原爆孤老」刊行委員会、1980年、労働教育センター)などである。

  • 1972年には優れたジャーナリズム活動に贈られるJCJ賞を受賞した。


組織



規約


沿革

1967年 2月18日 広島支部結成
3月4日 機関紙「広島ジャーナリスト」NO.1発行
1969年 6月28日 時事通信・田島さんの人権を守る呉市民の会結成
11月30日 広島県文化団体連絡会議結成。支部が加盟
1970年 第1回 不戦の夕べ
1982年
  |
1988年
活動休眠
「不戦のつどい」中断
1989年 8月15日 第13回 不戦のつどい
1990年 6月18日 JCJ広島支部再建総会
1995年 11月3~4日 JCJ創立40周年・被爆50年全国交流集会



アクセス

  • 住所   〒730-0805 広島市中区十日市町1-5-5 坪池ビル2F
  • TEL/FAX 082-231-3005  
  • Mail    hiro9@opal.plala.or.jp


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